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製作日誌
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先々週から始めた筋トレが三日坊主で終わらずにちゃんと続いてる事に、自分が一番驚いてます、どうもクロです。

お狗さまの素

+勾玉+

お狗さまのおでこにくっついているもの、三種の神器の内の一つ、勾玉。
とないぬ。のお話の中ではマストアイテムとなっております。
勾玉の材質は石、そして、お狗さまがその石の名前で呼ばれている事から、勾玉=お狗さまの核、というのはなんとなくわかって頂けるかと思います。
古神道では石を依り代に神が宿るという考えがあります、要するに、勾玉に神霊的な存在であるお狗さまが宿っているという事になります。

勾玉の形の由来には諸説ありますが、僕が信じているのは「胎児説」です。
多くの生き物は受精から誕生までの初期段階では殆ど同一の形をしており、
その形が勾玉のモチーフになっているという説です。
他にも、動物の牙や月の形を模しているという説もありますが、胎児説は生命力に溢れたとてもロマンチックな説だなぁとクロは思います。
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こんにちは、エンボスです。

ついに僕も木曜更新を逃してしまったと言う。



おいといて。



最近、夜に家の近くを軽くジョギングしています。

そのついでに、小さい頃からよく行っていた大きな神社にも寄ったり。

神社って、その敷地内に居るだけでなんだか心が落ち着きます。

「とないぬ。」も、読むだけで心の落ち着くような、そんな風に描けたらいいな、なんて思いました。

今日は短くこんな感じで。

ではまた!
どうも、クロです。
今週は更新が遅れましたがお気になさらずに!!
私事ですが、先週から筋トレを始めました。
身体を鍛えて頭もスッキリ、制作も捗ると良いなぁ。



「お狗さまの素」

-民族伝承-

となりのお狗さま。の世界感は日本古来の伝承や神話などをヒントに作られています。
その中でクロが強く影響を受けているのは、「マレビト」と呼ばれる存在です。

-「マレビト」とは?-

日本は古来から、かぐや姫や桃太郎などの昔話、節分やお盆など風習で、しばしば異界から来訪する存在を特別なものとして信じてきました。
1929年、折口 信夫によって提唱された「マレビト信仰」という概念は民俗学上、日本人の宗教感を知る上で重要視されています。
しかし、現在「マレビト」を含む民俗伝承等はオカルトとして分類されています。
さらに、ホラー等の題材として扱われる事が多くなったせいか、暗く陰湿なイメージが強くなってしまいました。

-とないぬ。はホラー?-

私、クロは日本の民俗伝承が大好きです。
しかし、民俗伝承がオカルトと分類されダークな面ばかりが強調されてしまう事に疑問をもちました。
そこで、今作の「とないぬ。」では民族伝承でいかに楽しく燃えられるかを裏テーマにして制作を進めています。


ちまちまとネームなんかを描いていると、心の中にお狗さまたちの小言が聴こえてくる気が……。





お話を書いていると、時々キャラクターが予定と違う勝手な行動をとったりします。

そんな彼らにたまには振り回されつつ作業をしているエンボスでした。
こんにちは、クロです。
梅雨も半ばですが、暑い陽気が続いたせいか、既にバテ始めました。。。
これは夏になったらどうなる事かと心配しております。

+お狗さまのもと+


実験的に新コーナーを初めてみたり。(続くかは未定)
とないぬの作品に強く影響しそうな場所やモノを断片的に紹介して行きます。

さて、今回は「神社」です。
神社はお狗さまと主人公の出会う場所であり、主人公達の生活の場でもあります。
時たま、エンボス君とカメラ片手に神社を巡り、資料集め等をしているのですが、今まで何となく感じていた「神社の良さ」を再発見できた気がして嬉しくなります。

「お狗さまのもと」はまだまだ、たくさんありますので、定期的にアップしていければと思います。
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